ラムダケアの体験レポート
ラムダケアは頭皮の汚れを落としても保湿は維持
ラムダケアの特徴は、なんと言ってもその洗浄力です。クレンジングとシャンプーの2ステップで、薄毛の原因となる頭皮の皮脂汚れをしっかり落としてくれます。
頭皮が皮脂で汚れていては、どんなに高価な育毛剤も充分に浸透してくれません。頭皮や毛穴をキレイにしてこそ育毛剤も効果を発揮してくれるでしょう。
また、通常の石油系シャンプーも洗浄力は強力ですが、それらのシャンプーは頭皮の保湿に必要な保湿因子まで洗い落としてしまいます。
さらに、それらの石油系シャンプーには、泡立ちを良くするためや、香りや爽快感を際だたせるための成分も多く配合されています。しかし、それらはデリケートな頭皮にダメージを与える原因にもなるのです。
それに対し、ラムダケアは天然由来の肌に優しいアミノ酸系シャンプー。頭皮の余分な汚れはしっかり落としながらも、頭皮の健康に必要な保湿因子までは落としません。
余分な皮脂はしっかり落としても必要な物はきちんとキープ。それがラムダケア最大の魅力だと思います。
では、ラムダケアの具体的な使い方と、実際に使ってみた感想です。
STEP1:クレンジングで汚れを浮かせる
ラムダケアの第1ステップは「クレンジング」。
まず、お湯で1~2分間頭皮を洗いながら、髪と頭皮を温め毛穴を開かせます。
次にラムダケアクレンジングを適量手に取り、頭皮を中心に指の腹でもみ洗いします。
この時の注意点ですが、まず、実際に使ってみるとラムダケアクレンジングはとても粘度が低い液体なので、気をつけないとつい容器から出し過ぎてしまうという事。
そしてもう一つ、このクレンジング作業はほとんど泡立ちません。クレンジングの目的は頭皮や毛穴の脂分を浮き上がらせる事だからでしょう。
泡立ちがほとんど無いという事は頭皮と指との摩擦も大きくなるので、出来るだけやさしく指の腹でもみ洗いするのがポイントです。
もみ洗いした後、ラムダケアクレンジングを良く洗い流し、シャンプーへと移ります。
STEP2:シャンプーで洗い流す
ラムダケアの第2ステップは「シャンプー」。
ラムダケアシャンプーを適量手に取り、クレンジングと同様、頭皮をやさしくもみ洗いをした後、お湯で良く洗い流します。
このシャンプーはさすがに良く泡立ちます。泡立ちますが、やはり通常のシャンプーと違うというのは感触としてよく分かります。
何というか、いかにも洗浄してるぞ!って感じでしょうか(笑)。
ただし慣れないうちは、洗い心地が硬い感じがし、シャンプー中も洗い流した後も髪のきしみが気になりました。このきしみはラムダケアを使い続けるウチに緩和されていきます。
ちなみに、ラムダケアシャンプー自体に強力な洗浄成分は入っていないそうですが、クレンジングで余分な皮脂を分解しているために、しっかりと頭皮の汚れを洗い流す事が出来るそうです。
仕上げに、乾いたタオルで優しく頭をマッサージするように拭きあげます。
育毛剤との併用がオススメ
上記の説明では、クレンジングとシャンプーだけで終わっていますが、もし育毛剤を使用しないのであれば、シャンプー後にトリートメントやコンディショナーを使っても大丈夫です。
特に薄毛で悩んでいないのであれば、それで良いと思いますし、実際コンディショナーを試してみると、非常に髪に良く馴染み、とても気持ちよかったです。
しかし、薄毛で悩んでいるのであれば、やはり育毛剤との併用がオススメです。
ラムダケアシャンプーには、普通のシャンプーに含まれているコーティング剤が一切含まれていないので、裸の状態のピュアな頭皮が現れます。
一切のコーティングがされていない髪と毛穴には、育毛剤の成分がしっかりと吸収されていきます。
実際にラムダケアの後に育毛剤を使ってみると、もの凄く頭皮に浸透していく気がしました。(思いこみによる勘違いの可能性が高いですが…)
どんなに高価な育毛剤を使っても効果が無いという人は、もしかしたら、シャンプーの方を変えてみる事で結果が変わるかも知れませんよ。
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